気分障害の生活について


by hodohodoDA
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うつ病がかんかいしたと思ったら、まったく違うあらたな症状が。世間が恐くなった著者は、閉鎖病棟に逃げ込むが。

実は、著者はうつ病ではなく、躁うつ病になったのだった。著者の場合、それに加えてパニック障害もあり、外の世界がすっかり恐くなってしまう。家の中さえ・・・おふろ、トイレ、全てが怖くなってしまう。

そんなわけで、閉鎖病棟を選んだのだった。

入院したらいったいどうなるかが具体的に書いてあり、わかりやすい。著者のような症状の場合、入院すると楽になるだろう。

タイトルのうつウーマンは、事実と異なっているので、そううつにしたほうがいいのかな?
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# by hodohodoDA | 2012-10-20 07:08 |

早朝覚醒

今朝は3時ごろ目が醒めた。さっそく起きてツイッターをしていると、まだ起きていた息子2に見つかる。

「何してんの。寝ろ、寝ろ。」有無を言わさない息子2。私が寝るのを見届けようとしているので、仕方なくまた布団に戻る。「どうせツイッターしてるんだろ、何時だと思ってるんだ。そうやって起きちゃうと、どんどん早く目が覚めるぞ。」

「わかった。わかった。大丈夫だから。ポッドキャスト聞きながら寝るから。」「眠くなくても、横になってろ。」

結局ピーター・バラカンの番組を2個聞いてから起きました。確かにこの方が体調良さそう。
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# by hodohodoDA | 2012-10-04 06:03 | そう

ジューサーゲット

昨日。まず、ジムの帰りに近所の買い物にちょうどよさげなベージュのコートを見つけた。これがあったら、GAPでくろいコート買うんじゃなかったなあ。でも・・・結局購入。7900円。

夜、人の呟きを見てジューサーが欲しくなりネットで調べたところ、以外に安いので断然欲しくなりアマゾンでぽちっとなしてしまった・・・

コートは今シーズン既に3着目なんです。合計で5万円くらい。けして高くはないと思うんだけど、3着はやはり買いすぎかなあ・・・でも、秋のコートがなかったんだよ。去年着てた奴、一つは壊れたし、一つは小さくなっちゃたし。2着目までは家族に報告したけど、さすがにもう言えない。こっそり、です。

ジューサーはどうせばれてしまうので息子2に報告。「調子乗ってんなー」といわれる。もう、やめとけ、とのこと。そうだよな。やっぱり、そうかな。
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# by hodohodoDA | 2012-10-03 18:24 | そう

僕でよかったかなー?

いく前に、昔主治医がおこなった講演会の資料が出てきたので懐かしく見た。その講演会が今の主治医にかかるようになったきっかけ。

そのことを話すと、「僕のところへ来て、あなたにとっては良かったのかね。」と、自信なさげ。先生、そんなんじゃ困りますよー。まあ、正直とも言えるけど。

そして、「躁うつ病はここまでわかった」を読んだことを話すと、「発達障害のこと載ってた?」という。載ってない、というと、それはおかしいから、そんな本は斜め読みでいい、という。

躁うつ病の人で発達障害を持っている人はおおいそうだ。私は、そうではないので、めずらしいといっていた。

最近の話・・・表紙に応募したことや、コートをいっぺんに二着買ったこと・・・をしたら、やっぱりちょっと上がっているから静かにしておいたほうがいいそうだ。

はーい。
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# by hodohodoDA | 2012-10-01 20:39 | 通院
この本は、たぶん統合失調症の人のための本です。でも、躁うつ病の人でも、それなりに使えると思いました。

とても現実的なアドバイスが多く、具体的でためになり、助けになります。

私も、友人から「率直だね」といわれたことがあり、きっとぶしつけな質問をしていたのだろうと思います。人にはそれぞれの事情があり、自分の思いどうりに動くはずがないこと、馬鹿正直になる必要もないことなどを学ぶことができます。

最後にある当事者の方との対談も大変興味深かったです。

できれば、双極性障害むけの本もほしいですね!
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# by hodohodoDA | 2012-09-30 12:26 |
池袋ジュンク堂で偶然見つけた本。躁うつ病の本なら基本読んでみようと思っているので、迷わず購入してしまった。

しかし、残念ながら、作家ではない患者の方の経験記。すごくおもしろい、とは、いいがたかったです。

ただ、佐藤さんは、自ら部落に入って生活をするという方。そこでの生活、家族についての葛藤など、ちょっとめずらしい体験をされている。お子さんとの関係、奥さんとの関係、同病者として人事とは思えなかった。

うつ状態で、どうしても決断ができない佐藤さんに対して、奥さんが決断を迫るところなど、あー、無理無理、と思った。

佐藤さんは神田牧師というすばらしいカウンセラーを身近に得てラッキーだったと思います。

それにしても、この病気は本当に人生や家族を壊す可能性があると感じました。
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# by hodohodoDA | 2012-09-28 20:19 |
複数のお医者さんが躁うつ病の症状と診断、薬物療法、心理社会的治療、病気の実際、原因などについて述べている。

最新の治療について詳しく述べられているので、参考になる反面、相変わらず薬をきちんと飲んでいても再発を繰り返すこともあるこの病気は、結局どうすればいいの?という感想を持ちます。

躁と鬱を繰り返せば繰り返すほどラピッドサイクリングになりやすい、また、長く病気を患えばわずらうほど正常な時間も質が悪くなる、と、悲惨なことも書いてあった。

まあ、だんだん波が収まっていく人もいるようなので、極度に悲観的にならずに、かんかいめざして淡々と過ごしていくしかない。

息子2いわく、おかあさん、こんな本読むのやめれば・・・それが一番ただしいのかも。
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# by hodohodoDA | 2012-09-26 22:51 |
メンタルヘルスマガジン、「こころの元気+」を購読している。いろいろなテーマ、さまざまな経験者、いつも楽しみにしているのだが、どうしても違和感を感じる言葉がある。

それは、「リカバリー」。日本語でいってほしい。つまり、回復ってことだよね。

これが、私の場合、どうしたらいいのかさっぱりわからない。そううつ病の場合、うつになったり、そうになったり、普通になったりの繰り返し。他の人は違うのかな? 少なくとも、私の場合はそう。それも、特に理由もなく症状が変わっていくことも少なくない。今は普通の状態だけど、きっといつか鬱になるんだろうなあ。

こういう病気で、どうやってリカバリーするんだろう。だって、繰り返す病気なのだもの。しかも、あまり治らないといわれている。

WRAPも認知療法も、少しは役立てそうだけど、決定的には感じられない。これ、私が意固地なのかなあ?

どうしても、統合失調症のための言葉って感じてしまう。
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# by hodohodoDA | 2012-09-24 07:45 | そううつ

全身病気になるな

全身病気になるな、というのは主治医の言葉。病気は、あなたの一部分にすぎない、から、と。

しかし、これが結構むずかしい。自分が双極性障害であることは毎日私につきまとっている。

でも、それだけでは、確かにむなしいのではないか?

もっと、自分の健康的な面に目を向けて。それって、具体的にはどういうことなのか。

鬱のときの、何もできない状態があるため、普通の暮らしをするだけで満足になってしまっている。別に、それでもいいとも思うけれど、本当は、やっぱり夢とか希望とか持てたほうがいいに違いない。

いや、どうなんだろう?

とにかく、自分を嫌いにならないこと。自分を好きでいられること。それが大切だ。
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# by hodohodoDA | 2012-09-23 06:54 | そううつ

治るのか、治らないのか

今日は、双極性障害が治るのか治らないのか、先生に確認するという仕事があり、緊張気味。

まず最近、朝二度寝してしまうこと、舌が荒れる話などする。

二度寝は、年相応じゃない?といわれる。

喫茶店での仕事については、いい!と大肯定。

最後に、がんばって、診断書の件を聞いた。「かかりの人が、診断書を読んで、治るって書いてあるよ、あなたの思い込みもあるんじゃないの?、といった」話をすると、「埼玉の役人、最低だな!」と立腹。

「治るんですか?」と確認したら、「僕は、回復すると思っている」とのこと。これ以上聞けなかった・・・

障害者年金については、先生は「もらえるんじゃないの」といっていた。

こちらの気持ちもしらないで、無邪気な先生の顔を見ていると、そんなにわるい人には見えなかった。

さあ、どうなんでしょうか。
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# by hodohodoDA | 2012-09-20 18:32 | 通院