気分障害の生活について


by hodohodoDA
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2回目のうつ状態

そんなそう状態もだんだんとおさまっていき、普通になったので日常生活を楽しく送り旅行に行ったりもした。ところが10月頃だっただろうか、あるとき突然「何もしたくない」問い感覚が浮かび、嫌な予感がした。そこから、また徐々に下がっていき、ついに本格的なうつ状態に陥った。

思い当たるストレスは全くなかった、まさにうちから自然になっていったという感じだった。医者は、「そういうこともあります」と、再び薬をがんがん増やしたが全く効果がない。1ヵ月半くらい苦しんだのだが、ある日スーパーに行った時「あ、少しラクかも」と感じ、それを境に徐々に良くなっていった。

このときは、朝家族を送り出した後2度寝してから必死で起きて洗濯をし、昼ごはんを作ることができないので、せいぜいご飯に卵をかけるとか、チーズトーストとか...。食欲はないのでむりやり食べる。その後必死で買い物に行き、夕方また寝る。鬱は、夕方になると少しましになるので、家族が帰ってくると話したりできるし、気がまぎれる。夜は必ずお笑いを見て、寝る前は必ずいしいひさいちの漫画を読んでいた。

とにかくメニューを考えるのが苦痛なので、朝はトマトと何か、夜もシンプルんワンパターンにしていた。

布団を敷きっぱなしというのは抵抗があったので一応全部あげて、座布団を並べてそこで昼寝、夕寝をしていた。

あまりに苦しい(生存していること自体が苦しい)ので、子どもの前では笑って一人壁に向かって苦悩したり、誰もいない時四つんばいで歩いたりした(なんでだろ)。
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by hodohodoDA | 2007-02-10 08:11