全身そううつ病にならないために

主治医の考え方の一つに、病気=自分と考えるな、と言うのがある。私は気分障害です、という言い方はおかしい、私は気分障害という病気を持っています、とあるべきだ、という。

脳の病気は、生活にすごく影響するから(体の病気もみんなそうかな、でも脳はちょっと違う感じがする)、ついすごく重きを置いてしまうけど、体調がいい時だってちゃんとあるし、何より、いつもいつも病気のことを考えたり気にしたりすること自体、時間の無駄、ということなのかな。

病気は慢性なので逃れられなくても、自分にはほかにいろいろできることもすることもあり、それをするんだ、ということかな。
by hodohodoDA | 2007-06-22 08:46 | そううつ