<   2007年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

パキシルで自殺増加

という記事が先日新聞に載っていた。SSRIで未成年の自殺が増加する、という統計は前からよく聞くけど、30歳くらいまで危ない、ということらしい。

私もこの間までパキシル飲んでたー。でも私は中年!

いつも不思議に思うのだが、坑うつ剤のんでなんで自殺が増加するのか。それも、年齢と関係しているのはなぜだろう。今度主治医に聞いてみよう。覚えていれば。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-30 10:51 | その他
副題は、プチ認知療法で「自信回復作戦」。

今、読んでいるところだが、著者は自衛隊でカウンセラーなどをしている人だったのには驚いた。マインドコントロールっぽかったら嫌だが...。

著者によると、うつ状態は極度の精神疲労から引き起こされたもの。精神疲労から〈感情のプログラム>が引き起こされ自分でもよくわからない状態になるという。

たとえば、ある人は将来受注できるかもしれない仕事が、5人いるスタッフのうち自分に割り当てられるかもしれない。その仕事を自分がうまくこなせないかもしれないことで悩んでいた。<不安のプログラム>が精神疲労から引き起こされていたのである。

私もたまにこういう状態になってしまうのだ。まだ頼まれてもいないのだが、将来多分このような仕事があると感じる。その仕事が、たくさんいるスタッフのうち自分に来るかもしれない、それを自分は多分出来ない、と、脳の中でループのように悩みが巡ってしまうのだ。これは、知性で時間の無駄だ、と思ってもなかなか抜け出ることができないのだ。今まで性格だと思っていたけれど、著者の言うような<症状>なのだろうか。

なんだっていい、そういう状態から抜け出せれば。下園さん,期待してます。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-29 08:48 |

最近の睡眠状況

一時期、ひどい時は夜中に何度も目が覚めて、そのたびにi-podで音楽を聞いたりしてやり過ごしていた。聴いているといつのまにか寝ることができるので...。

主治医は、ジェイゾロフトを処方している人でやはり目がさめてしまう、と訴えている人が一人いると言っていた。あまり、眠気を誘わない薬のようだ。それは良くもあり悪くもある。

最近は、一時ほど目がさめず、でもやっぱり1,2回覚めたり、少し早めに目が覚める。これは、単に軽そうの症状なのかもしれない。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-28 21:02 | そううつ

買い物考

最近、またちょっと買い物をしている。洋服でしょう、バッグでしょ、アクセサリーでしょ...。

すごく高いものはないのだが、ちょこちょこと。やっぱり、軽そうなのかな?自分としては、前から必要に思っていたもののはずなのだが。

こういうとき、病気と性格の境目がわからなくなる。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-24 22:01 | そう
主治医の考え方の一つに、病気=自分と考えるな、と言うのがある。私は気分障害です、という言い方はおかしい、私は気分障害という病気を持っています、とあるべきだ、という。

脳の病気は、生活にすごく影響するから(体の病気もみんなそうかな、でも脳はちょっと違う感じがする)、ついすごく重きを置いてしまうけど、体調がいい時だってちゃんとあるし、何より、いつもいつも病気のことを考えたり気にしたりすること自体、時間の無駄、ということなのかな。

病気は慢性なので逃れられなくても、自分にはほかにいろいろできることもすることもあり、それをするんだ、ということかな。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-22 08:46 | そううつ

揺れたくないな

とても調子がいいので、もしかしたら軽そうなのかも、という気もする。でも、際立って悪いことはしていないので、揺れ幅が少ないことを祈る。

昨日主治医に「嫌だなー」と言ったら「何が」と言うので、「だって今は良くてもまたうつになるかもしれないから」と教えてあげた。主治医はいろんな患者を見てるから、私なんて軽く見えるのだろう。でも、私なりに充分つらいのだ、うつのときは。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-20 20:15 | そう

今日の通院

最近は、これといった問題もなく至って平和に暮らしている。このまま、あまり揺れのない日々を過ごしたいものだ。

5月にうつになって以来、2週間に一度病院に通っている。来月からは、一ヶ月に一度でよくなると思う、と主治医。

今日は、帰りに香菜をたっぷり入れたお粥を食べる予定だったのに、、なんとその店がいつのまにかなくなっていた。ショッキング。

でも、食欲があることはありがたいことです。5月、鬱の頃は食欲がなく、でも食べなくてはいけないと思い、一番食べれそうな店に入り無理やり食べてたなー。その店の前を通ると思い出します。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-19 18:23 | 通院
普通の落ち込んだ感じと鬱の境目とはなんだろうか。

自力で回復できれば普通の一過性の落ち込み。自力で回復できないことにより長期化し、脳がくたびれ果てることによってうつになるのではないか?と私は思ってる。

一般向けのうつの本など読んでいると、あたかもうつは治るように書いてあるけれど、再発しやすい、ということは、やはり慢性病といってもいいのではないだろうか。というか、一度脳がやられると、やっぱりそこが弱くなり、ことあるごとにダメージを受けやすいのでは...。もう少し難しそうな本を読むと、脳の病気は治るとはいわずに「かんかい」という言葉を使うとある。完治はしないが、とりあえず今は良い状態、ということらしい。

だから、なんか調子悪いけどまだうつにはなっていない人には、是非悪化しないように早めにいいかげんになることをすすめたい。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-15 10:06 | うつ

知人の場合

知人で、長い間(半年以上)何をするのもおっくうだ、と訴えている人がいる。きっかけは、仕事が忙しすぎるということだったのだそうだが、仕事を希望どおり減らしてもらっても、おっくう感は消えなかったのだ。

一見普通に生活し、仕事に行っている。でも、億劫感がやはりあり、今は食事の仕度はほぼできないという。自分が無価値な感じがし、人生が失敗だったという。何事も中途半端で、ダメな人間だという。新しいことに取り組む気力が起きない。

うーむ、いつもいつもこういうことを言う人ではないので、今やっぱり心が(脳が?)疲れきっていて、何もかも悲観的に感じているのだと思う。私も調子が悪いと全く同じようなことを考えることがある。普段はそんなこと考えないのに。

この症状は果たしてうつなのだろうか。

今、世の中のスピードが人間の限界を超えて速くなっているんじゃないかな。新幹線もまた速くなったけど、狭い日本で何急いでんだろ。携帯やパソコンメールで休日も仕事のメールに追いかけられる夫。早朝から深夜まで働いているので、人間としてこれ以上働けないところまで来てると思う。つまり、もう限界だ。でも、社会はもっともっと効率化を図ろうとしてるみたいだ、個々人の幸せを考えるのではなく。そういう厳しいストレスから、はっきりとしたうつ病ではなくても、脳が疲れている人が増えているのかもしれない。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-14 20:08 | うつ
この本の主人公はそううつ病。うつのときはベッドから出れないし、家事も出来ない。同棲相手の男性は、しかし文句を言うでもなく、淡々と暮らしている。

しかし、主人公は結局このめんどくさい自分から恋人を解放してあげようと思う。しかし、自分は、何があってもこのめんどくさい自分から逃げることが出来ない。受け入れるしかないのかな、と、主人公は言う。主人公は、恋人に言う、「あたしとわかれられて、いいなあ」。

「自分で自分に振り回されてぐったりするし、でもがんばろうと思ってバイトいってもすぐ鬱になるし、鬱なおってもそうになるし、そうがおちついたらどうせまた鬱が来るんだと考えたら、もうどうしていいかわっかんない。ねえ、あたしって何でこんな生きてるだけでつかれるのかなあ?」

こんなセリフを読むと、著者はそううつ病なのかなあ?と思ったりしたのだが、どうもそうではないらしく、今をときめく劇団本谷有希子の主催者。この間、トップランナーでご本人を拝見したけど、若干27歳の可愛らしい女性デシタ。
[PR]
by hodohodoDA | 2007-06-11 20:19 |