気分障害の生活について


by hodohodoDA
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早朝覚醒

そう状態がひどい方は全く眠らないそうだけど、私はそれほどではなかったけれど、朝早く目がさめることが多かった。4時とか、そのあたりにパッと布団の中で目が覚めてしまう。私は睡眠不足が心配で(まだ冷静)いつもの時間まで布団の中で過ごしていた。その時はそう状態なので、どんなおしゃれをするとか、楽しいことをいろいろ考えていた。ただ寝不足には違いなく、よくバスを寝過ごしてずいぶん遠いところで降りたりしていた。でも、そう状態なので苦にならず、るんるん歩いたり、知らない人に話し掛けたりしていたのだった。
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# by hodohodoDA | 2007-02-09 08:12

一回目のそう状態

薬のせいでか?そう転した私は、バリバリ元気になってしまった。まず、声がでかくなり、しゃべる量も増えた。私の場合、その頃ちょうどペーパークラフトのHPを知ったことで、がんがんダウンロードして印刷し、作りまくっていた。

また、知らない人にしゃべりかけたくてたまらない衝動が結構あり、スーパーで子どもに声をかけたり、お店の人としゃべったりよくした。これは、あるとき駅のホームで知らない中学生男子に声をかけて怪訝な顔で見られたことで我に返り、以後控えた。

また、友人知人に手紙、メール、ファックスなどをかけまくった。みんな温かく対応してくれたので感謝してます...。

医者からは、こういうときはあまり外へ出かけずに静かにしている方がいいですよ、と言われていたので、なるべくそう心掛けて家でペーパークラフトを作ったり、ビデオを観たりしていたのだが、たまには出かけていたので...。
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# by hodohodoDA | 2007-02-08 07:59

家族になんと伝えるか

私の場合、家族に伝えるのにものすごく抵抗があった。でも、医者にも言われたし、夫には伝えなくてはと思い、一大決心して伝えたのだが、夫の対応は意外に冷静だった。

その理由は、夫は職場で管理職として部下の心のケアに付いて既にいろいろ勉強していたことが大きいと思う。また、部下でうつ病になった人も数名抱えていたので、知識はあったのだ。(しかし、本心はやはり大きなショックを受けたそうである)

中学生と高校生の息子達にはとても伝える気持になれず、彼らに対してはなるべく普通でいるように必死で心掛けた。

しかしうつ状態が悪化したので、夫が彼らにも伝えてしまった。彼らの本心はわからないが、つかずはなれず、適度な無関心で普通に接してくれたのはありがたかった。
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# by hodohodoDA | 2007-02-07 22:57

発病しやすい性格

よく、几帳面でまじめな人ほどうつを発症しやすいなどというが、やっぱりそうなのだろうか。血液型なんて非科学的だ、とも言われているけれど、私は関連性に興味がある!

私はA型で真面目な性格で、「こうしたい」より「こうしなくては」という行動の方が多いタイプだったと思う。以前ことを思い返してみると、自分にはできないのに「こうあらねばならない」という設定が高く、勝手に辛い思いをしていた。

すぐ内省してしまい、過去のことをいつまでもくよくよ考えたり、ありもしない未来を心配したりして、心身を消耗する。行動そのものより、その前に悩むことのほうで疲れきっていた。

そして、あまり「楽しみ」を持っていなかったと思う。主婦だから家族が優先。自分の楽しみはそのあと、という感じ。ワーッと発散する場所を持っていなかった。
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# by hodohodoDA | 2007-02-07 08:55

最初のうつ状態

医者は「シンプルに行きましょう」と、睡眠薬とSSRIを出してくれました。この薬が私にはあまり効かなかったようで、症状は悪化するばかりだし、副作用の眠気と激しい便秘に苦しみました。

かつてない便秘で、ご飯も少ししか食べられなくなり、疲れ果てて仕事をやめたのですが、症状は一向に改善されませんでした。薬は極限まで増えて加えて下剤などもあったのでものすごい量を毎日飲んでいました。

うつ状態だと、物事を考えたり判断するのが難しいのです。ごはんのメニューを考えたり、スーパーで何を買うか選ぶことがものすごく辛くなります。家庭を崩壊させてしまうかもしれない、と取り乱したこともありました。

そのころ薬を変えたら、それがあっていたのか、やっと改善の方向に進みました。と思っていたら、今度はそう状態ぽくなってしまったのです。
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# by hodohodoDA | 2007-02-06 18:42

発病の背景

私は40代後半で発病したのですが、その頃仕事で大きなストレスがありました(自分に大変苦手なことをしていました)。また、家族の病気や将来に付いて大きな出来事もありました。

夜熟睡できなくなり、ひどい時は一睡もできていない気がしました。食欲もなくなり、何もかもが嫌でした。仕事のファックスがうちに入ってくるのですが本当に嫌悪感がありました。友人からのメールに応えるのもおっくうでたまりませんでした。

そんなある日、偶然知人が「食欲もないし夜も眠れないから、精神安定剤をもらったらすぐなおった」という話を私にしたのです。突然自分の症状が普通の落ち込みとは違うのではないか、と怖くなり、翌日心療内科に思い切って行ってみました。

診断は「うつ病」でした。
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# by hodohodoDA | 2007-02-06 18:35

始めまして

私は気分障害(躁鬱病)という持病を持っています。

どうしてそのような病気になったのか、病気になってからどんな生活をしているのか、少しずつ書いていきたいと思います。
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# by hodohodoDA | 2007-02-06 17:38