明らかに変、で、私は?

久しぶりに知人と会った。その人は、もう20年以上も前からうつ病か何か知らないのだけど精神的にいろいろあり、一時期はみんなのところに電話を掛けまくったり、変なことに張り切ったり、しまいには主治医と結婚するとみんなに知らせてきて(もちろん思い込み)、みんなちょっと引いていたのだった。

しかし私もうつ病となり、そう転するという経験をして、ああ、あの人はあの時こういう状態だったのでは、と改めてふに落ちたのだった。

「うつの調子はどう?」というので、年末、5月と悪かったけど、最低限の家事はできた、最近は調子がいいなどと話した。彼女はいろいろあって3年くらい寝たきりに近かったそうだ。やっと最近活動できるようになったみたいだけど、逆にちょっとそう状態なんじゃないかな?という感じだった。

なんつーか、周りにお構いなしに自分のプライベートな話をがんがんしてきたり…うまくいえないけれどとにかくかもし出すムードが明らかにちょっと変なのだ。

が、しかし。自分だって、そう状態のとき、たいして親しくもない人まで手紙を出しまくったし、大声でしゃべったり、知らない人にも話し掛けまくった。

はたから見ると彼女のように「明らかに変」だったのだろうか。自分では全くそういうふうに思わなかったけど。こ、こわい。。。
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# by hodohodoDA | 2007-09-24 10:11 | そううつ

職場にて

最近は何かとうつ病の話って多い。

職場でも、よく「うつ病なんかの心の病気ってすごく多いんだってね」といった類の発言がある。

そういう時、私はとっても自然に「そうらしいねー」と相槌をうつ。

それとも、「心ではなく、脳の病気なんだって」といったほうがいいかな?
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# by hodohodoDA | 2007-09-21 09:08 | 対外関係

無理しないでね

知り合いがなんだかおかしくなったという。

元気が出ないし食欲もないし新聞も読みたくないしテレビも観たくない。そ、それはうつ病かも…。医者は「神経症」といったそう。

こううつ剤が効いてかこの間会った時はだいぶ元気になっていた。それでもまだいまいちらしい。それなのに、すでにがんばりそうなことをいってるので、無理をしないで欲しいよー。

その人はとっても優しくてかわいい人。人を傷つけたり出来ない、野に咲く花のような人。でも結構茶目っ気もあって。いろいろと大変なことが重なって疲れてしまったのかな。

無理したくなくても、無理せざるを得ない状況もあるだろうし。でも、すでに症状が出たのだから、もう無理しないでねー。
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# by hodohodoDA | 2007-09-11 21:50 | その他

首、肩の凝り

揉んでもらったりすると首と肩が異常に凝っていると言われることが多い。自覚はあまりなかったのだが、常時凝っていると慣れてしまい自覚しないこともあるそうだ。

最近は、首の凝りを自覚するようになった。ゆっくり回すとみしみしっと音がして気持ちがいい。運動不足だろうか。接骨医に行きたい気もするけど、その前に自分で運動してみるのが先か。
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# by hodohodoDA | 2007-09-06 17:10 | その他

前回の通院

調子がいい時・・・通院し、主治医と世間話をし、いつもの薬を処方してもらう。
調子が悪いとき・・・通院し、主治医に辛さを訴え、薬を処方してもらう。

最近は調子がいいので主治医と音楽の話をしている。年代が近いので話があっておもしろい。

また、お互い年頃の子供がいるのでそんな話もちょこっと。
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# by hodohodoDA | 2007-08-28 09:59 | 通院

てもみん

昨日外出した時、「てもみん」という看板を見て、そう言えばなんか最近手のひらが凝ってるし手をもんでもらいたいという小さな欲求が起こった。

前の軽そうのとき、しょっちゅうそういうマッサージに入ってしまったので、心の中で「またやばいのか」「いや、ほんとに凝ってる」という気持がおきた。

そして「てもみん」を覗いてみると…中年のおじさん3人くらいがうつむけになり激しく肩とかもんでもらっている。「てもみん」って、人の手をもむところじゃないんだ、手で、人の体を揉むから「てもみん」というのね。

というわけで、入りませんでした。
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# by hodohodoDA | 2007-08-15 10:42 | そううつ

暑い!!

最近体調は良い。

睡眠、食欲ともに良い。よって太ってきている。

精神的にも心配性でなくのんびり出来ている。子供たちも夏休みに入り、生活がゆったりしていることもあるかも。

このように、精神的に安定している時期もあり、また、毎日おなかのあたりが具体で気ではない心配で何となくきゅーんとし、なにかにせかされているような気がしながら生活するときもある。これは、薬を飲んでいてもなったりならなかったりする。

この、いい時期を満喫しよう。
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# by hodohodoDA | 2007-08-06 20:22 | その他

今日の通院

最近体調は普通にいいのだが,買い物はやはりしているので軽くそうなのだろうか。そのことを主治医と話したが,私の買い物なんて知れており,雑談していたら主治医のほうが断然高い買い物をしまくっている事がわかり(単に金持ちってことか)、自分は別に軽そうではない気もしてきた。

ここの待合室にはマンガがたくさん置いてあり,私は最近はゴルゴ13に凝っていたのだが、きょうは「ブラックジャックによろしく」という深刻な漫画を読んでいた。すると,診察室から出てきた知らない女性に「こんにちは」と話し掛けられた。

「よくお見かけするわね」「いつも調子良さそうだけど何の病気?うつかなんか?」と,質問され,思わず受け答えした私。その人は,うーん,私よりは年下だと思うのだが,何歳くらいだろ。うつのときの状態,そうの状態,仕事、家族と結構質問され,結局全部答えてしまった。

そのときは,答えないほうがいいような気もしたのだが,まあ,同じような病気同士,待合室ではなすこともそんな不自然ではない気もしたし…。どうなんでしょう。

主治医に相談してみたら,あんまり重要ではないといった感じで「調子悪いんです,とかいって,返事しなければ?」と言っていた。

でもやっぱり,どんな人かわからないので病気の事はともかく,プライベートな事を見知らぬ人に話さないように気をつけよっと。
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# by hodohodoDA | 2007-07-24 17:54 | 通院

中島らも

らもさんの『心が雨漏りする日には』を再読している。

らもさんは、40歳から50歳の間、Yという医者から処方された約10種類の薬をほぼきちんと飲んでいたそうだが、禁酒を言われたことがなかったので酒はあびるほど飲んでいた。

その副作用で目はかすみふらつき、昏倒もつれ足という症状の中で10年間過ごしていた。「沼」の中にいた10年間、と形容されている。このことをお兄さんにいわれて自覚した彼は、薬を止め、かすみ目などからも開放されたそうである。

ちなみに、Yという医者はのちに本人が神経症になってしまったらしい。それにしても、Yが移動したあとも同じ薬をずっと出されていたというのはちょっと理解しにくいが、なんということだろー。

らもさんが書いているように、ほとんどの人は何かに依存していると思う。私は甘いものや活字に依存している。らもさんは、酒に依存していた。自分とはそういう人間なのだ、ということなのだという。私もそう思った。

らもさんは破天荒な人みたいだけど、そううつ病に対する姿勢は結構まじめにも思えるのだった。
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# by hodohodoDA | 2007-07-06 22:02 |

パキシルで自殺増加

という記事が先日新聞に載っていた。SSRIで未成年の自殺が増加する、という統計は前からよく聞くけど、30歳くらいまで危ない、ということらしい。

私もこの間までパキシル飲んでたー。でも私は中年!

いつも不思議に思うのだが、坑うつ剤のんでなんで自殺が増加するのか。それも、年齢と関係しているのはなぜだろう。今度主治医に聞いてみよう。覚えていれば。
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# by hodohodoDA | 2007-06-30 10:51 | その他